品質・技術

CRAFTMANSHIPS

世界で活躍するトップアスリートたちを⽀えているハシセンの製品。⾼い品質を⽀えているのは熟練職⼈たちの技術はもとより、徹底した品質管理体制です。
⾼い品質を追求し続けるハシセンの姿勢が「ジャパンクオリティー」を実現しています。

素材(皮革の違いなど)

Material

当社で扱っている素材は主に天然⽪⾰、⼈⼯⽪⾰、合成⽪⾰、その他素材の四つ。お客さまの⽬指す製品コンセプトに最適な組み合わせをご提案いたしますので、ぜひご相談ください。

型の設計

Pattern Making

⼿袋を作る上で最も⼤切なのがパターン設計です。当社ではお客さまから伺ったイメージをまとめ、CADでパターン(型紙)に起こします。これまで多数の製品を⽣産している事例をもとにイメージに沿った製品を設計いたします。

裁断

Cutting

裁断の工程では、素材となる人工皮革や合成皮革の反物に無駄が出ないように型を配置することがコスト削減につながります。当社ではサイズやデザインに合わせてコンピューターで計算、最も効率の良い型抜きのパターンを算出しています。

一方、天然皮革は革の厚さが均一でない上、部位により硬さや、伸びが異なるため、天然皮革の特徴を知り尽くした熟練職人の技術で、「素手に近いフィーリング」を実現しています。

縫製

Sewing

ゴルフ手袋はフィット感が一番の重要ポイントとなる製品です。縫い代が数ミリ変わるだけで手入れ感に大きく影響が出てしまいます。 また複雑なデザインや異なる素材を組み合わせる場合などもあり、かなりハイレベルな縫製技術が求められます。
国内工場では、職人たちが長年にわたって身に付けてきた指先の感覚を生かし縫製。その技術はプロのスポーツ選手からもお墨付きで、現在も「自分の手袋はこの人の縫製で」と指名を受けています。
一方、大量生産を行う海外工場でも日本国内での縫製製品と同じクオリティーを維持するため、ミリ単位の細かな指示やポイントを書いた仕様書を作成。これによって、量産する海外工場でも日本の職人と同じような縫製が可能です。

品質管理

Quality Management

品質管理で重要なポイントは「完成品最終検査」と「工程間検査」です。海外工場で製造した製品も「ジャパンクオリティー」を維持できるように日本国内での最終検査または海外での第三者検品を全数実施。時間もコストもかかりますが、品質維持のためには欠かせない工程だと考えています。 また工程間検査では工程ごとにチェックポイントを設け仕上がりを確認することで、不具合品を次工程に流さない事を徹底しています。

これらの検査で蓄積されたデータを分析し、量産製品の品質改善はもとより次の製品の設計開発に生かす事で日々、品質改善に取り組んでおります。

ONLINE STORE